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穀物不使用のモグワンドッグフードはなぜワンちゃんに合っているの?

穀物が使われていないモグワンドッグフードは、なぜワンちゃんに合っているのでしょうか?
また、腹持ちが悪いと言われていますが、食べ過ぎて太らないか気になります。

 

ワンちゃんは穀物を消化しにくい

 

ワンちゃんは本来肉食動物で、肉の脂肪をエネルギーに変換する代謝酵素が発達していますが、穀物を消化してエネルギー源にすることは苦手です。
でんぷんを分解する働きのある消化酵素のアミラーゼが少ない分、穀物が十分に消化されないまま腸まで届くので、胃腸に負担が掛かってしまいます。
穀物の消化に使われる小腸も短いため、穀物を摂り過ぎてしまうと消化不良を起こしやすく、アレルギーや肥満の原因にもなります。
人と暮らしていくうちに環境に適応し、アミラーゼ活性が高くなってきていると言われてはいますが、穀物は控えた方が良いでしょう。
市販されているドッグフードの中には、コスト削減とかさ増し目的に穀物をメインに配合しているものがあるため注意が必要です。
モグワンドッグフードには、米や小麦、トウモロコシなどの穀物を使っていません。
50パーセント以上が動物性タンパク質なので、ワンちゃんの胃腸に優しいです。

 

サツマイモでデメリットを解消

 

穀物不使用のドッグフードは消化に良い反面、腹持ちが悪くて物足りず、食べ過ぎてしまう可能性があります。
モグワンドッグフードは、腹持ちの悪さをカバーするため、サツマイモを配合しています。
サツマイモは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランス良く含まれているので、ワンちゃんに負担をかけずに腸の働きを整えることが可能です。
腹持ちを良くして整腸作用も期待できるサツマイモは、ドッグフードに最適な食材といえるでしょう。
また、サツマイモはドッグフードに使う原材料としては高級素材です。
利益やコストより、ワンちゃんの健康を優先して配合されています。

 

穀物不使用のモグワンドッグフードは、穀物を消化しにくいワンちゃんに合ったドッグフードです。
サツマイモを贅沢に使用し、腹持ちが良くなるよう考えられています。